INDICATOR RANKING
FXインジケーターランキング
よく使われるインジケーターの特徴と、設定を変えたときの違いを確認できます。- 01
RANK 1
トレンダー
Trenderこのインジケーターでわかること
FX相場アナリティクスのチャートに表示される独自インジケーターです。内部の計算方法やパラメーターは公開していません。
- 02
RANK 2
CZ(チャンスゾーン)
CZ / Chance Zoneこのインジケーターでわかること
チャートを楽しむための視覚的な演出で、グリッドのように表示されます。売買サインや投資助言ではなく、内部の判定ロジックは公開していません。
- 03
RANK 3
MA(移動平均線)
MA (Moving Average)このインジケーターでわかること
細かな上下動をならし、相場全体が上向きなのか、下向きなのかを一本の線で見やすくします。価格と線の位置関係や、期間の異なる線同士の並びを見ることで、流れの継続や変化に気づきやすくなります。
計算式・パラメーター詳細
計算式・計算の考え方
SMAは直近N本の価格合計÷N。EMAは直近価格に大きな重みを置き、EMA=前回EMA+係数×(現在価格-前回EMA)、係数=2÷(N+1)で更新します。
パラメーターを変えるとどうなる?
- Period初期値 10
- 短くすると価格に密着し、長くすると滑らかで遅い線になります。
- Method初期値 SMA
- EMAやLWMAは新しい価格を強く反映し、SMAは期間内を均等に扱います。SMMAはより緩やかです。
- Shift / Applied Price初期値 0 / Close
- Shiftで線の表示位置が前後します。Applied Priceを変えると終値・高値・安値など計算の入力が変わります。
- PROFESSIONAL4位以降はプロフェッショナル限定プロフェッショナルを見る